夫婦喧嘩で放火!死亡した息子は20歳だった!なぜ逃げ遅れた?

2023年1月14日午後6時ごろに発生した火災の現場から、男性1名の遺体が発見されるという事故がおきました。

発見された遺体は、この家に住む36歳の夫と50歳の妻の息子とみられています。

遺体の損傷が激しく身元の確認はとれていないということですが、なぜ逃げ遅れて犠牲になってしまったのか疑問の声があがっておりSNSの声をまとめてみました。

目次

夫婦喧嘩で放火!事件の概要まとめ

14日夜、和歌山市の住宅で火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかり、この家に住む36歳の夫と50歳の妻の2人が軽いケガをしました。同居していた20歳の息子と連絡が取れていないことから、遺体は息子とみられています。その後の調べで、夫婦が家の中に灯油をまいて火を点けたことがわかり、警察は放火の疑いで15日逮捕しました。2人は容疑を認めています。警察は遺体の身元の特定を急ぐとともに殺人の疑いも視野に捜査を進めています。

放火の疑いで逮捕されたのは和歌山市大谷のパート従業員・前田翼容疑者(36)とパート従業員・前田志保容疑者(50)の夫婦です。

14日午後6時ごろ、和歌山市大谷の住宅で「1階のリビングから出火している」と、前田翼容疑者とみられる家の住人から消防に通報がありました。

消防車など13台が駆け付け、火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼し、付近の住宅2棟の一部などにも延焼しました。

警察と消防によると、この火事で、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。

この家は前田容疑者夫婦と20歳の息子の3人暮らしとみられ、遺体の損傷が激しく、確認は出来ていませんが20歳の息子とみられています。容疑者夫婦も軽いけがをしました。

報道の内容をまとめると、約2年ほど前に現場となった家に引っ越してきた家族。

翼容疑者と志保容疑者は再婚で、犠牲となった息子は、志保容疑者の連れ子だと思われます。

この夫婦は喧嘩が絶えなく、警察が出動する事態にも発展したことがあるという情報もでています。

その一方で、翼容疑者と志保容疑者は息子と仲がよく3人で旅行に出かけることもあったそうです。

知人の話によれば、金銭的に困っており事件の発生する前に、お金を貸して欲しいと相談があったということです。

その金額も1万円!

1万円に困るほど生活が困窮していたのか、トラブルがあったのかわかりませんが今後の情報で明らかにされていくことだと思います。

火災現場から発見された遺体は20歳の息子?

火災発生時刻は午後の6時だった!

夫婦喧嘩の末に、灯油をまいた翼容疑者と、売り言葉に買い言葉で「点けれるもんならつけてみろ」「つけてつけてやる」

逮捕された夫婦は動機について話しているそうですが、時間帯は午後の6時でした。

まだ寝静まる時間でもなく、なぜ逃げ遅れてしまったのでしょうか。

姉の証言から次のような話が出ていました。

しょっちゅうけんかしてたんで、元々仲良くはなかったかな。
だから結婚するのはやめろってよく言ってましたよ。
別れたいとか言うんやったら、別れたらいいやんって。
一向に別れなかったんで、だからやめろって言ったやろっていうことばかり。
お母さんと翼くん(翼容疑者)がけんかしてるから、弟がイヤホンをして、上で聞きたくないって言ってイヤホンしながらゲームしてるのは知ってます。

20歳の息子はゲーマーで、イヤホンをしていたため1階での物音に気が付かなかったのかもしれません。

火の気に気づいたときは、逃げ出すこともできないほど火の手があがっていた可能性は高いですね。ただ2階の窓から飛び降りることもできたのではないかとも思います。

遺体の損傷が激しく身元の確認がとれていない

報道によると、火災現場で発見された遺体の身元が確認できていないといわれています。

損傷が激しかったということは、焼け焦げてしまったということなのでしょうか。

火事の通報をしてすぐに消防車が13台出動、1時間半後に消し止められていますが住宅が全焼しています。

放火の動機に疑問の声が!20歳の息子が逃げ遅れや理由は?

動機を隠しているのではないかと疑惑が浮上

今回の放火事件については、SNSでは様々な疑惑が囁かれています。

一部をまとめてみました。

午後6時なら普通は起きている時間帯。それに家族なら真っ先に助けようとするはず。それを遺体の損傷が激しくなるほど灯油を撒いて確実に火事を起こし、親だけが助かっている。そんなことあり得る?信じられない。 息子さんまだ20歳、本当に不憫でならない。

そもそも夫婦喧嘩で火事って流れが不自然だよね。2人に打撲傷とかも無くて、夫が灯油撒いて火を点けたなら、キレてやったと思うけど、妻がわざわざ火を点けて火事にしたのは、息子殺しを隠すためでは?

自分1人で灯油をまいて火をつけたなら分かりやすいですが、なぜそれぞれ灯油をまいて火をつけたのでしょうか。

逃げ遅れた息子は障害があった可能性?

この時間帯で別室にいた20歳息子が、いくら灯油まいて木造家屋ですぐ火が回ったとはいえ、逃げられないというのは、、、、、息子が何かしらの病気(肉体的なあるいは精神的なな)でもあったのだろうか? そしてそんな息子を殺したくて偽装した夫婦喧嘩..? 続報が気になる。 息子が健康で単に一酸化炭素中毒で動けなくて逃げれなかったのだとしたら、、、殺そうと思ったのではなく純粋に夫婦喧嘩の勢いで引くに引けなくて火をつけたのだとしたら、、、理由はどうあれ息子が浮かばれない。DV息子なら情状酌量もあるかもだけど36歳父親なら20歳息子がDVしても戦えそうだし..。

犠牲になった息子さんの情報は少ないですが、20歳という年齢だと普通は大学生が社会人として活動されている年代です。

姉の証言からは、部屋でゲームをしているという話なのでもしかすると引きこもりだった可能性もありますね。

障害の有無に関しては情報がないのでわかりませんが、もしそうだとすれば悲しいじけんですね。

まとめ

和歌山で発生した夫婦喧嘩の末の放火事件により逃げ遅れた20歳の息子と思われる男性の遺体が発見されています。

この事件で動機が不自然すぎるとSNSで囁かれており、事件の続報に注目が集まりそうです。

まずは亡くなられた男性のご冥福をお祈りしご家族の悲しみが少しでも癒えますようお祈り申し上げ、事件の早期解明につなげて欲しいと思います。

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